晴天のハロウィンデーに無事退院する。
自宅に戻り、周囲を見回すと、予想通り、必要最低限(に及ぶかどうか)の家事のみ行いました!
という家の中。(゚Д゚)ハァ?
まぁ、想定の範囲内だし、「退院」がよりリアルに感じられる現実にいることを実感しようと思う。
入院中も親兄弟や友人、会社の上司と同僚には経過報告をメールで行っていたので、先ずはお知らせの電話とメール(o^-^o)
生還おめでとう!のような返事を次々もらって,
やはり、退院できたことは嬉しいな、と改めて思う。
病気というのは個人情報の中でもとりわけ厳重扱いになる内容。
入院中(二人部屋)、隣の人は、お子さんも小さく、入院手術はもちろん闘病にあたって実家の親御さんのサポートを受けてたからご自身の血縁者には全て伝えているらしいけれど、子ども&夫の両親には一切話してないのだといっていた。
彼女は子どもが娘ゆえ(果たして乳がんは遺伝しやすいのだろうか?)小中学生の娘たちに病名を伏せるのだと言っていました。
職場へも家族へも、また親しい友人にも同僚にもサッサと伝えてしまった私。
入院、通院、手術、 こういったいろいろをこなすには、やはり、あまりに秘密主義には出来ない気がする。(病名は伏せて…と職場の管理職方々は気を使ってはくれましたが、結局私から話してしまいました、というか、女性が多い職場で、私の年齢、若い人へのアドバイス?も含め、話してしまってスッキリ、でした)
痛み止め、はお守り代わりに処方してくれましたが、結局その後3週間後に頭痛になるまで飲むことなく過ごしました。
コメント