待ち時間に会話するようななった看護師さんの話で

「ああ総合病院」、というものがあった。

話しの途中で、「かちゃまたさんはどちらで手術したのでしたっけ?」

と聞かれ、放射線治療設備のない系列病院の患者さんもいるんだ~と解釈して

「当病院です」と答えたところ、病棟は?とさらに聞かれ、

病棟が判ると何が分かるのか?とたずねたところ、

なんと乳がんの患者は第○外科乳腺科以外にも

内分泌診療センター(腫瘍内科経由?ちょっとよく覚えられなかった)

の方もいるそうで、

主治医担当医先生チームが全く違うのだそうです。

乳がん、て複雑なんですね、と言うと他にも例えば「胃ガン」もそうだし…

と言われて改めて大病院の複雑さを知りました。 

放射線科は地下に陣取り、様々な診療科の癌患者さんを受け入れ、

各診療科ごとのさまざまな言い分や主張を

(内科的見解も外科的見解もそれぞれ一長一短で)ビミョー…」

とか感じながらも、こちらは

「放射線を武器に患者さんが癌サバイバーになってもらえることを願いながら」

働いてくださっているらしいです。

なるほどね!

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