3/314/14/34/10といつになく続けざまに映画を見た。

ストレスを貯めない→好きにする→見たい映画は全部見る

という理屈('')  

貪欲我が儘、とも思うけど、割引利用でチケット代金は1000円だし、

と自分で自分にゴーサイン出している感じであります(ニンマリ)

 

①3/31「相棒」

夫婦50割引を使い、相方(「相棒」とは呼びたくないというか夫婦間では普通呼ばないと思う…)と行く。私は結構楽しめましたが、水谷豊の登場がかなり少ないため「水谷豊が見たい」オットは評価△

②4/1映画の日「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」

毎月1日の映画の日を利用してママ友と二人連れで見る→その後ランチ

 

誘ったママ友も含め、「見て良かった」「主人公その他の心の声、聞いていて楽しめる」「女性の人生について改めて考えさせられる」

見た二人とも「このての映画(クライマックスとかはない)」が好きかも、と思える作品でした。

③4/3

「ひまわりと子犬たちの7日間」

1日と同じ映画館(シネコン)で、水曜レディースデーを利用し、これは1人で見るザアザアぶりの朝だったけど、映画とランチが待っている、と足取り軽い、ホトフラなし…楽しめた。

主演の堺雅人の宮崎弁のセリフが聞きたかった、というのが第一の理由。犬の演技が素晴らしい。

ストーリーはまあまあかな。

④4/10  「プラチナデータ」

プラチナデータは原作、監督、主演の二人に興味をそそられて観た(これも1人で)

嵐の二宮くん目的(多分)の若い子たちの隣の席、こちらは嵐もキライじゃないけど、やはりトヨエツ(同世代)が未だにスタイル抜群でかっこいいことにいちいち納得しながら映画を見る。ドラマの展開としては、途中から「犯人」の目星がついてしまったことがちょっと残念。

4/1の食事は「チャヤ マクロビオティックス」

ここのレストランの特徴は、「からだに負担のかかる 肉・卵・乳製品や白砂糖は一切使用せず新鮮な季節の野菜や未精白穀物などを中心とした料理およびスイーツ

でありました。

健康的ではあると思いますが、肉で作るハンバーグの食感、食後のコーヒーなど、普段何気なく食べたり飲んだりの、食材や香り、味わいが、やはり、違うもので作ると似て非なるものになるということが良くわかった食事でした。とりわけ、コーヒーという飲み物は、やはりコーヒーにしか出せない、味、香りがあって、見た目が似ていると返って飲みながら「がっかり」感が増します。その昔、映画「風と共に去りぬ」を観た時、戦争で物資が無く、コーヒーが飲めず、仕方なくトウモロコシで作ったコーヒーを、ものすごく不味そうに飲んでいた主人公のスカーレット・オハラを思い出してしまいました。(私のがん闘病に食事療法は、まず、無理、という結論も出ました。)

4/3 は、阿佐ヶ谷にある「山猫軒」で。

食事して、夢中で喋っている間に、雨が上がり、西の空が明るくなりました。

私の「退院&職場復帰祝い」ということで、食事&花束 をいただきました。

ありがとう!!

P1020490_convert_20130414015839              山猫軒の上に「どうかどなたもお入りください」 と印字が…

こうして書き連ねると、私のストレス発散は「観る」と「食べる」なんだなあ、と改めて思う。

 

ママ友は、皆、よく本を読んでいるし、料理習っていたり、小物制作していたり、旅行行ったり、と本当に元気でアクティブです。ランチしながら、世界が広がる感じが楽しく、刺激を受けました。 明日から私もガンバロー!と思うのだ。

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