2013/12/22(冬至)

10月まで、新聞を二誌(二紙?)購読していたため、しかもそれもバタバタ生活のため消化不良だったので、家族の間で検討の末、日経新聞を止めて朝日のみにした。
これまでは、そういう状況下、週刊誌や月刊誌をほとんど読まないままでした。
が、これからは少し余裕??と面白そうな雑誌は購入することに決め、買ってみたのが「婦人公論」(月刊というよりは、月に2回発行なので、隔週雑誌というところ)
この本のターゲットは、まさに私の年齢層です(きっと)
まず、〈特集〉「ゆうゆう老後」と「貧困老後」の分岐点
このテーマでの対談が2組 
・上野千鶴子x萩原博子(決して手放してはいけない「家」と「友」と「1000万円」
・内田樹x武田鉄矢 「われら団塊、死ぬのが怖くなくなってきた」
そしてそれを引き継ぐように、  中村うさぎ「死線をさまよい、私の正体が判った」
〈ルポ〉偽装にだまされない「お店・メニュー選び」
    時代を創る女たち:白井智子「みんな一緒」じゃない教育を
その他、小説やエッセイが、大石静、山田詠美、三浦しおん、幸田真音、よしもとばなな、斎藤美奈子、と文章が上手くて新聞などでもコラムや連載で親しんだ作家ばかりなのが嬉しい。
さらに今月は、合併特大号ゆえか?オマケがついていました。
[特別付録] 2014年 12ヶ月をごきげんに生きる「断捨離」シール
そう、シールのおまけなんです。どこかに貼らなきゃ(笑)
面白くて記念写真まで撮ってしまいました。
写真からは文字が読み取りにくいと思うので、1~4月分を書き出すと、
1月…「いつか」「そのうち」を実現できるのはほかでもない今の私。
2月…それは愛着ではなく 過去への執着。希望ではなく、未来への不安。
3月…捨てられないのは、もう一人の捨てたくない自分がいるから。
4月…不足という病があるならば、過剰という不幸もある。
というふうに1年間分のシールです。
シールは来年1月分からだし、と雑誌を読み始めたら、どれも面白くて、
台所の片付けも取り込んだ洗濯物もそのままで深夜まで読みふけってしまいました。
(連休だからタルんでいる〜[E:happy02])
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