2014/07/06

今年前半はやたらと取れてしまった落語のチケット。
ラスト1枚は、独演会(春風亭昇太)でありました。
落語好きなムスコ2と行きましたが、今回は「学生券」があり、席が離れているチケットでしたが、何のことは無い、同じ列の中央塊の左右の端っこ2席に別れての鑑賞。
これで、学生券は、半額までは行かずとも,4/7(¥3500→¥2000)になるのだから、学生ってお得な身分!!(私も、30年前、もっと利用すれば良かった[E:bearing])
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配布されたパンフレットには、
「本日の落語の演目は、聴いてのお楽しみということで、このパンフレットには書いてございません。なお、お帰りの際には、会場入り口付近に演目を貼りだす予定でございます」
とある。そもそも、終演時間が「未定」とは…
こんなの初めて。
これもお客を楽しませる要素?
それとも手抜き?
開演のチャイム音のあと、(この会場は「幕」が無い)
ライトアップされた高座に向かって出て来た昇太さんは、なんと洋服姿(Gパンに和風のアロハっぽいシャツ) そこで、近況報告を含めた笑えるトークを展開して、「では、着物に着替えてくる間、弟子の落語にお付き合いください」といって下手に消え、弟子(昇也)登場。そのあと、着物姿で登場した昇太、古典を一つ、着物をその場で着替えて
創作落語を一つ、仲入り(15分)のあと、羽織袴姿で現れ、古典「船徳」を披露して、終演は16:15でした。
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