2015/06/20

胃の内視鏡検査を受けました。
受診の経緯をザッと述べると、先ず、
昨年夏に毎年誕生月に受ける健康診断を受け、
結果はオールA(自慢じゃないけれど、ここ7〜8年ずっとオールA[E:scissors],にもかかわらず乳がん患者を経験してマス[E:sweat01])
今年の4月末になって、「胃がんリスク分類結果通知書」が送られてきて、私のランクが
Aから Bへランクアップされていました。(ええーっ[E:sweat02])
ランクアップの理由は、今年の3月に、ピロリ菌の測定結果の基準値が変更されたということで(10.0Um以上→3.1 Um以上)、測定値4.2のかちゃまたは、ランクB、
「少数ながら胃がんのリスクがあり、また、ピロリ菌の除菌が必要です。」
とありました。
[E:weep][E:sad]
なんとも、面倒なお知らせ[E:down]
除菌は何処でできるのかな??と、プリントに記載されていた「日本ヘリコバクター学会」のHPから、なるべく近くにある(区内)クリニックを探し出して受診しました。
[E:hospital]
除菌は、薬を飲み、除菌出来たかは、「息を採取」で判定出来る、というようなことを知り、なんとなく簡単そうな気がしたので、問い合わせました。
[E:despair]が、
結局、胃部内視鏡とセットでの受診ということになり、検査を受けたのでした。
今まで、内視鏡は「大腸」なら受けたことがありますが、胃は初めてです。
胃カメラ、と言ったら「口」から、と思っていたら、そうではなく「鼻から」に進化していました。
経鼻胃内視鏡検査
P1020371 P1020370
メリットは、
1) 苦痛が少なめ
2)おう吐が起きにくい
3)会話が出来る
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
体調悪いと、ゲーっとなる私にはうってつけの検査です。
(これまでの人生、大切な試験の前に吐き、緊張したお見合いで吐き、つわりで吐きまくり、頭痛肩こりで吐き、食べ過ぎ飲み過ぎで吐き・・・)
なんでもなくても、歯ブラシをちょっと奥に突っ込み過ぎると、「オエっ」となる日々[E:sweat01][E:down]
[E:happy02]
経鼻での内視鏡は、とてもスムーズでした。
結果は、7月・・・。(カメラで見ながら、胃の組織を採取されました)

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