2015/10/14(→映画観覧日)

毎日、夜中にショパン国際コンクールのライブ中継映像をYoutubeで見ているせいか、ブログの更新しようと思うと眠気に襲われ、滞り気味です。(ただいま、15日の20:50で、コンクールの3次審査の4人目ですが、視聴者数は4000人を超えてます。2人目と3人目が、地元ポーランド出身者だったせいもあるかな?3次審査に進むことが出来た日本人は、小林愛実さん一人です。ファイナルに行けるか[E:sign02])
[E:movie]
昨日の車で外出の際、時間のやりくりが出来たので、水曜日でもあるし映画です。
図書館戦争の第二弾。Dsc_0062
原作:有川浩
監督:佐藤信介
キャスト:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、土屋太鳳、中村蒼、相島一之、児玉清、松坂桃李、栗山千明、石坂浩二 他

(以下ネタバレあり)


【あらすじと解説:Yahoo映画より】

岡田准一と榮倉奈々の共演で、有川浩の人気小説シリーズを映画化して好評を博した『図書館戦争』の続編。本作では前回の図書防衛バトル「小田原・情報歴史図書館攻防戦」から1年半後を舞台に、図書隊とメディア良化委員会との前代未聞の戦闘の行方を追い掛ける。前作に引き続き佐藤信介が監督を務め、田中圭や栗山千明ら豪華キャストも再集結。榮倉演じるヒロインの成長はもとより、激しいアクションも見どころ。

年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の堂上篤(岡田准一)と笠原郁(榮倉奈々)は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘。彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しいつばぜり合いを展開していた。読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の戦闘が待ち受けていて……。

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テレビで、2013年ロードショーの「図書館戦争」を放映していたので、録画しておいて予習しておきました。一昨年の上映の頃は、スケジュールがいっぱいで、見たい映画のリストでは補欠くらいの存在でしたが、今回は、映画館での予告編及び、テレビ予習で、見る気アップ[E:up]
楽しんできました。期待を裏切らない映画でした。

[E:movie]
醒めた目で見ると、この映画は、図書隊とメディア良化隊との戦い=どっちも公務員なので、ナンセンス&有り得な〜い
[E:sweat01]
というお話なのですが、そこは、劇団☆新感線を楽しんで観た身には、「見ているうちにハマってしまうと楽しい」という経験があり、(しかも、関東図書隊の隊長役は橋本じゅんさん=すごくお似合い[E:smile])計算尽くで見ていたというもの。原作未読ですが、こんな戦闘シーンが書ける作家だったら、原作も読んでみたいと思いました。(自衛隊オタクでもある有川浩の「空飛ぶ広報室」は面白かったんだっけ…)
[E:movie]

主演の岡田准一さん、そして榮倉奈々ちゃん、ハマリ役です。
松坂桃李くんと福士蒼汰くんが兄と弟という設定も、オバさん目線で見ているとウットリしてしまう(恐らく、エンドロールでこの二人が立ち話で会話するシーン、はこう言った女性ファンへのサービス[E:sign02]と思われる。二人ともスタイル抜群だし、こんな絵になる兄弟がいたら、いつまでも眺めていたくなると思う[E:heart04](本日もレディースデーだったので、私を含め女性の観客が沢山でした)

[E:movie]
岡田准一さんは、「永遠のゼロ」を見たときに、身体能力すごいなあ、と感じましたが、それをフル活用しています。ジャニーズのタレントでこんなことが出来るイケメン系の役者さん(大河ドラマでも主役が出来る)は、彼だけじゃないかな?努力家なんだと思います。(頑張りすぎで身長が伸び悩んだのかな??)
[E:movie]
「私たちの存在は、無意味なのでしょうか?」と榮倉奈々ちゃん扮する笠原は上司の堂上教官(岡田准一さん)に問う場面があります。
こうした「仕事」における若者たちの群像劇、にもなっていって、職場恋愛感情も幾つか垣間見えるのも、なかなか素敵で、このスタンスの取り方は、原作者の得意技のような気がします(と言っても、まだ数冊しか読んでいませんが[E:sweat01])
[E:movie]
それにしても、ロケに出てくる図書館の素敵なこと[E:heart04]
どこの図書館なのでしょうか??
調べてみたら、すぐに判りました(ネットの時代は本当に便利
[E:happy01])
・山梨県立図書館

・水戸市立西部図書館

・新潟県十日町図書館

の良いところを寄せ集めたものでした。中でも、水戸の図書館はこんなに素敵で(図書館の写真を引用)

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建築家の新居千秋氏が1991年に設計したものだそうで、2年後の1993年には、建築界の芥川賞と言われる「吉田五十八賞」を受賞した建物だそう。


本棚に並んだ数多くの書物を俯瞰出来たり、実際に手にしたり、そういったことは、電子書籍には無理でしょ??紙媒体の魅力も再発見した感じでした。

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