2016/02/19~ 20

一泊二日の旅だと、食事を楽しめるのは、一泊めの夕飯と翌日の朝食または昼食です。今回は、一泊めの夕飯と、翌朝のご飯に力を入れました。

時節柄、カニだのフグだの、とあれこれ迷って、結果、フグに。
事前に「づぼらや」をムスコに予約してもらいましたが、道頓堀店はあいにく満席。
新世界本店でかろうじて予約出来たとのこと。
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注文したのは、フグ三昧のコース。
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ちょうどお腹も空いてきてビールの後は、やっぱり「ヒレ酒」でしょ、ってな展開。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
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こちらでは、フグの刺身を「テッサ」。鍋を「てっちり」」と呼びます。
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焼き物もフグ。焼いたフグは歯ごたえありました。揚げ物はおしゃれに。
周囲を見回すと、寒い季節なので「てっちり鍋」を囲んでいるお客が多かったが、我々は、あえて「一人鍋タイプ」(旅館の食事のような固形燃料で食べる鍋)を選択。(家庭で鍋料理を食べると、いつも食べすぎる傾向あり、それでお腹いっぱいになってはつまらなかったから)
[E:train]
夕食後は、難波に移動し、道頓堀を散策し、法善寺横丁にある「水掛け地蔵」さんにお参りした後、そのすぐ脇にある「夫婦善哉」という甘味処へ。
織田作之助作「夫婦善哉」は、近年では2013年秋にNHKドラマで尾野真千子・森山未來主演で放送された「甲斐性のないぐうたら亭主としっかり者の女房の話」。
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一杯を山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が、ぎょうさん入ってるように見える
ということらしいです。
ちなみに、「月の法善寺横丁」という
藤島桓夫(ふじしまたけお)さんという演歌歌手のヒット曲で有名で、どんな曲かといえば「包丁い〜っぽん、晒しにま〜い〜て〜」という出だしだけはよく知っている歌でした(内容はよく分からない)
甘味も美味しく、この日はこれにて。
翌朝、ホテルでの朝食。しっかりと「和朝食」をいただきました。
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ご飯は、白米かおかゆを選べます。私はおかゆを選択。
塩昆布(白米の人には味付け海苔)や釘煮の佃煮が美味しくて、おかゆをお代わりしたかったけど、この後、プールで泳ぐ予定だったので止めときました。
脂っこいものは一切ないので、この分量でも胃もたれしません。
それでも、胃袋が落ち着くまで、部屋に戻って(ベッドに入って)テレビ見ながら過ごし(ほどなく居眠り)元気が出てから、プールとジャグジーへ。
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帰りの新幹線に乗る前に、大阪駅でなんとか「たこ焼き」と「明石焼き」
食べました。

明石焼きの台(まな板状のもの)はなんで傾いているのでしょうか。(調べてみたら、わかりました→盛り付け台の裏に付いてる下駄の歯みたいなのは裏返しに持つ取手やったという事です。)

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