2017/06/28

プロ棋士四段の藤井聡太くんの連勝記録が、新記録を樹立したニュースが連日報道されている。

P1030144          写真は、ネットのニュースからパソコン画面を
          デジカメで撮ったもの(時事通信ニュース)

なんて、すごいこと!!と将棋界の人たちも口々に言っているのだから、もう本当に凄いのだ、と凄さのレベルを半分ぐらいしか理解できないながらスゴイと思う私。

プロデビュー直後からの連勝記録というのも素晴らしいが、何と言っても彼は今中学3年生(14歳)なのだ。 実はムスコその2、この年齢の頃、将棋会館の将棋教室生でした。(なので、初回は、千駄ヶ谷の将棋会館まで付き添いで行ったりしていた:将棋会館見学は一通りさせてもらいましたが、和室も含め想像していたよりもコンパクト)
中学で将棋部に入り、少し強くなりたくて通った将棋教室でしたが、学校でも将棋教室でも、なんだかパッとしないまま将棋、幽霊部員になって消滅…。この時、ああ、もっと早く、この子に将棋を教えるべきだった、と、とても後悔した思い出が。(その後息子はゲーム好きにはなり[E:coldsweats01]、将棋よりもチェス好きになっている模様)

14歳の息子さんを持つ、聡太くんのお母様、どんな風に育てたのだろう。
もともと、天才の気質があったのだとは思うけれど、彼の言動やキャラクター見ていると、14歳なのだということが信じられなくなる。(反抗期、などやってる時間があったら、将棋が強くなるために使いたい、という感じなのでしょうか? )連勝してマスコミに騒がれていても「連勝というのはいつか止まるもの」と淡々と言い切るし、何より、言葉使いが大人です(内容も)。

世の中、わーっと「将棋」ブームになりそうな勢いですが、これはいいこと。チビッコ世代だけでなく、これから老後を迎える中高年も頭のトレーニングに、将棋などの対戦型「盤」ゲーム、いいね[E:scissors]であります。
私の夢は、おばあちゃんになっても、ITを使いこなし車を運転し、ゲーム(囲碁か将棋、チェスか麻雀、またはビリヤード)を楽しめる体力気力とボケない頭(もう少しボケてますけど[E:smile])を持つことです。