2018/05/10

昨年のオタフクソース(株)お好み焼課主催の大阪焼き教室がとても楽しかったので、有志3人で、広島焼き編にトライしました。

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そもそも「広島焼き」ってどんなものか[E:sign02]

ということについては講習会のプリントに以下のようにありました。

「戦後広島で一銭洋食から進化した広島お好み焼き。小麦粉を水で溶いた生地やキャベツ・豚肉・麺などを重ねて焼く焼き方で「重ね焼き」とも呼ばれています。キャベツがたっぷり入っており、1食で1日に必要な野菜の半分以上を食べることができます!

 上記赤字で示した「材料を次々と重ねて焼く」というのが大阪のお好み焼きとは違うところ[E:happy01]。材料のキャベツの切り方もざっくりした千切り(大阪焼きは粗みじん角切り)で、卵は生地に混ぜ込まない、トッピングに「いか天」や「焼きそば」がある、といったところ。

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 昨年とは違うインストラクターさんでしたが、会社の所属先が「お好み焼き課」だけあって、今回も時間配分とかポイントの伝え方、大変上手でした。昨年もきっと聞いた話?かもしれませんが、オタフクソース株式会社の設立当初の生産品は「お酢」だそうです。広島の温暖な気候、良質な軟水(賀茂の水:オバマ大統領が来日した時安倍首相と銀座の寿司店で飲んだお酒が広島の賀茂鶴でしたよね)、澄んだ空気という自然豊かな環境で酢を醸造→これはソースにも使われているのだそうです。

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広島焼き、大変美味しゅうございました[E:sign03]