2018/06/27

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友人がとってくれたチケットの恩恵に預かり、今回も石丸幹二さん主演のミュージカルへ…。
この演目は、本邦初公開だそうで、誘ってくれた友人は、今回を含めて3度鑑賞するそうです(すご〜い!)
シアタークリエは、同じ場所にあった芸術座を全面的に立て替えたもので、東宝本社ビル(東宝シアタークリエビル:18階)の1階及び地下階にある劇場で座席数は611。
解説と、出演者は、ホームページ、チラシより
トニー賞3部門受賞!

世代を超えて読み継がれる感動名作のミュージカル化!

本作は、1911年発表の世界的名作“秘密の花園”を原作に、

1991年にブロードウェイで初演されました。

同年にはトニー賞で脚本賞、助演女優賞、装置賞の3部門を受賞、

ドラマデスクアワードではミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞を受賞し、

絶賛を浴びました。

日本版初上演となる今回、

石丸幹二・花總まりを始めとした実力派俳優陣が顔を揃え、

美しい音楽に乗せて紡ぎ出される

温かな心の交流・再生の物語。

あらすじ: 

1900年代初頭。イギリス領インドで育った10歳の少女メアリーは、両親を流行病で亡くし、イギリス・ノースヨークシャーに住む伯父・アーチボルドに引き取られる。しかしアーチボルドは、最愛の妻・リリーを亡くして以来すっかり気難しくなってしまっていた。彼はリリーの面影を留めた息子とも距離を置き、屋敷にはすっかり沈んだ空気が漂っていた。

庭を散策していたメアリーはある日、「秘密の花園」の存在を知る。リリーが大切にしていた庭園で、彼女の死後にアーチボルドが鍵を掛けて閉ざしてしまったという。ふとした事からその鍵を見つけるが、肝心の扉が見つけられない―。

日々の暮らしの中でメイドのマーサやその弟ディコンをはじめとした使用人達と徐々に打ち解けていくメアリー。しかしその一方でアーチボルドは、どこかリリーに似ているメアリーを気に掛けながらも自身の殻から抜け出せずにいた。

アーチボルドの息子コリンは、叔父で医師のネヴィルの言いつけにより屋敷の部屋から出ずに暮らしており、足が不自由なひねくれた少年に育っていた。突然現れたメアリーにも始めは猛反発していたが、遠慮なくぶつかってくる彼女に次第に心を開いていく。

 

ある日、リリーの不思議な導きにより「秘密の花園」の扉を発見したメアリー。枯れてしまった庭を蘇らせようと、ディコン・庭師ベンと共に、アーチボルドには秘密で手入れを始め――。

キャスト:石丸幹二・花總まり・石井一孝・昆夏美・松田凌・上垣ひなた・鈴木葵椎
石鍋多加史・笠松はる・上野哲也 他5人
[E:note]
ややこじんまりした劇場なので、オーケストラピットが無いのが残念です。
上演時間2時間40分、途中で20分の休憩が入りましたが、後半に入ってもなかなか「秘密の花園」の中には辿り着かず、最終局面(サッカーW杯の試合で言ったら、後半の残り15分ぐらいのところ)まで「花でいっぱいの」花園に遭遇できませんでした。原作はメアリーが主人公の話です。メアリーの叔父(アーチボルド)の歌う場面がやはり少なめ、幽霊で登場するリリーも、幽霊だけに控え目。というわけで作品の出来栄えは、子役に掛かっているとも言える作品でありました。上垣ひなたちゃんは上手でしたが、鈴木葵椎(すずききすい、と読むそうです)君は、幼さが残る顔立ちで結構セリフを噛んでたかも、ですが、彼は、勤務先の塾の教え子(小三の女の子)に良く似ていて、それゆえ楽しめました。
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 NTTドコモのCMで、女優の高畑充希さんが「紅」(X-JAPANのメジャーデビュー曲)をアカペラ熱唱していて結構インパクト強いです。彼女も子供の頃から舞台女優目指して、コーラスや声楽を習っていたそうで、数々のオーディションを受けたり、ダメだった場合は早稲田大学で演劇を専攻しようと勉強にも励んでいたそうです。
この意識の高さって、どこから来るものなのかなあ。親御さんの影響(環境)も大きいかな? 今日のミュージカル、鈴木くんの方は、母親が熱心なステージママのようで彼のお姉さんも同じような子役(ミュージカル志望)のようです。子どもは、まだまだ可能性がいっぱいあって羨ましいなぁ、
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