2018/12/12

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主演のエディ・レッドメインが、米アカデミー賞主演男優賞を受賞した「博士と彼女のセオリー(2014年)」以来、この俳優が好きなので、前作も見て、の鑑賞でしたが、私自身の体調が良くなくて、予習(前回のファンタビを復習したり、今回のキャストについて知識を入れたり)なく観たため、消化不良で終わってしまいました。出来たらもう一度観ておきたいけど…師走に時間が確保できるのか?私。
映画の情報
監督:デヴィット・イェーツ
脚本:J.K.ローリンング
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、
アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ ほか
あらすじ(朝日新聞、2018/11/30 夕刊4面)
 舞台は1920年代のパリとロンドン。第二次世界大戦の足音が静かに忍び寄る時代のなか、魔法界と現実社会の分断が進む。魔法動物の保護に熱心で、気弱だが純真な主人公のニュート・スキャマンダー(レッドメイン)は難しい立場にいる。
世界を恐ろしい方向へと導くのは、強力な魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)。世界を分断して行くグリンデルバルドに対抗するために、ホグワーツ魔法術学校の若き日のダンブルドア(ジュード・ロウ)が送り込むのがニュートだ。
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善悪が明確なハリー・ポッターシリーズとは異なり、強力な魔法を操る悪役が人々を言葉で操り、善悪の境界が曖昧な世界が描かれている。ジョニー・デップの存在感は、映画の冒頭から凄かった(迫力満点[E:good])
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ロードショー前の新宿地下道で、プリクラ?(のような小さな写真)を集めて作ったモザイクの巨大パネルの展示がありました。とりあえず、写真をアップしておきます。感想等は、2回目を観てからにしようと思うのです、が。師走だから、どうかなぁ…