2019/01/31

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新年会のランチは、西麻布のAZURで。
お店の場所も、佇まいも意外でしたが、それを上回る想像外の連続[E:smile]
面白がったり、味わったり、感想をその場で言い合うには、やはり3人での食事がとても楽しいランチでした。店内は撮影出来なかったけれど、テーブル配置もBGM(さりげなくかかっているので気づいたら、ビル・エヴァンスのワルツフォーデビィやノラジョーンズのサンライズ、Don't konw whyなど定番ながら癒し系の素敵な曲ばかり)も好みのお店でした。食事については表現力が乏しい私には写真で解説するしかない[E:sweat01] (かっこ)内はメニューについているタイトル
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A. 本日のアミューズ (来たれ愛しい人.)
ウェイターが盆栽を持って登場したのにはまずもって驚き〜。そしてこのキャラメルポップコーンのようなのが、お肉の入ったホカホカのひとくちアミューズでした。
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そして、アミューズその2が、椎茸のスープ(椎茸の原木に乗ってます[E:sign03])おおぶり(巨大とも言える)椎茸の中にたっぷりとスープが詰まってました。大口で食す[E:coldsweats01]
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B. フォアグラ・海老・ショコラシャンティ(甘美なる憂鬱)
クッキングシート(のような紙)の上です。シェフが金沢の出身だそうで、日本海の海老ほか、食材が金沢方面が多いらしい。
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C. 寒ぶり・紅くるり大根・スミイカ (郷愁)
これまた、お皿が「コンブ」です!お皿なかなか出てこないね〜次なんだろね〜と言いながら美味しそうなコンブの上の寒ぶりやスミイカを食す
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お口直しのアミューズ もしかしてお皿だったコンブ[E:sign02] しかも今度は塊の氷の上!
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[E:restaurant]
D. 能登牛・海苔・コンテ (そよ風に誘われて)
メインディッシュ?登場。なんと意表を突く「わらの上」ヒョエ〜[E:wobbly]
能登牛、美味でした。切ってあるので食べやすい
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E. 宇和島産紅まどんな・発酵白菜・リコッタチーズ(高嶺の花)
ここからデザートです。そして初の「陶器のお皿登場」。が盛り付け方が(お皿の空きスペースが)我が家ではあり得ないものでした。思わず、茶道の作法のごとくお皿を手にとって眺めてしまった(笑)
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F. 水戸泉酒造Afrugeと苺のタルト (想いを纏わせて:まとわせて)
デザートの2品目は、お皿には乗っていましたが、石も乗ってた〜[E:happy02][E:happy01]
しかも、想いをまとったタルトは、手でお召し上がりください、と。
最後まで面白い。
洋食というジャンルなのにナイフは刀鍛冶師の作ったものだったり(妙に包丁っぽかった)。アミューズも手で食べたり(遊牧民族風?)楽しめました。
最後に器。
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途中で出たスープは椎茸味で持ち手なしのカップっでさらに、斜め。
デザートに添えられたハーブティーのカップも、[E:cafe]ソーサーにカップのポジション二ングがついている[E:sign03]
一年に一度の新年会にはちょっと高級なこんなランチも楽しいものです
*幹事さんも初めてのお店だったということで選んだ理由を尋ねたらレストラン情報サイト「一休」の評価が高めだったからだそうです。なるほど[E:flair]